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コンテナの受け取り

まずは日本でやる事はコンテナの受け取りです。まずは船会社の代理店(?後述)に電話連絡。

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1)船会社に連絡
最後まで実は良く分から無かったので、今後ここを見られた方で博識の方は教えて頂きたいのですが、、、、メキシコの輸出代理店に聞いていた日本での窓口である「(株)ヘスコ・エージェンシーズ」に連絡を取りました。帰国後ばたばたしていた為、連絡が遅れてしまってた事もあって、開口一番「連絡待ってましたよ!」と言われてしまいました。船はまだ着いていなかったのですが、諸々の書類を進める上で連絡が欲しかった様です。ここで色々と分かった事は、、、、

2)ARRIVAL NOTICE
横浜にコンテナが届く前にARRIVAL NOTICEと云う紙が船会社代理店より送られて来ます。ちなみにこの前に現地より受け取っているBLを船会社にFAXにて送る必要があります。ARRIVAL NOTICEと云うのは、正式に船が着く日にちや着払い(コレクト払い)の場合の金額や振り込み先等が書かれています。
ここで自分の場合、2個問題がありました。
まずひとつ目は日本の船会社代理店への連絡が少し遅れた為、仕方無く船会社が書類上の輸入者を船会社にして進めていました。この為、輸入車を自分の名前に変える為に変更依頼書を書きました。これは特別なフォーマットは無く、適当に文面を作りました。
もうひとつは、メキシコで輸出代理店と日本にて船賃(フレート)を払う(コレクト払い)と云う事で調整していたのですが(実際メキシコでは払わなかった)、何故か書類上は現地払い(プリペイド)と云う事になってしまっていました。これを変更する為に船会社代理店にメキシコの輸出代理店と話をつけてもらい、その後にまた支払い方法の変更依頼書なるものを書いて変更する事が出来ました。これで書類上の不備は無くなったのですが、、、、

3)コンテナの受け取り
ここでまさかの壁が。日本に帰ってきてから、何故か会社で仕事が大量にあり、引越し・車の受け取り・子供の学校などで、頭がパニックになりそうになっていたところで、船会社代理店より聞いたのは、、、、
自分は横浜にコンテナが降りて、そこに自分が行ってコンテナを開き、で、税関に行って書類を出してOK!となると思っていました。が、現実は
・業者にコンテナの降ろしを頼む(コンテナはどかどかと積んである)
・どこかの倉庫(各業者所有の倉庫)に移動する
・税関に書類を出す
・必要に応じ、税関の人間が車を確認に来る
・晴れて通関
と云う流れを踏む事が分かりました。一応、倉庫屋とかには電話で当たったんですが、あちこちの会社をたらい回しにされ、その内に気力が失せてしまいました、、、、
で、家財道具の引越しをお願いしている日通に通関業務一式を依頼する事にしました。また、自分の場合海外に生活していた事により、車の並行輸入でも関税が掛からないのですが、これの為の書類も作成して貰いました。やっぱり餅は餅屋に任せた方が確実ですね、、、、自分で全部やりたかったのですが。

通関関連は別ページで書くとして、コンテナの移動ですが。コンテナは船の到着後1週間しか無料でコンテナヤードに置かせてもらえ無いので(フリータイム)、取り急ぎ日通にコンテナヤードから日通の倉庫に移動して貰いました。これで余分な金の心配はひとまず無くなります。これも書類の遣り取りを含め、あっさりと3日程で終わってしまいました。自分がやっていればどうなってたんでしょうか??


結局最後まで良く分から無かったのは、船会社(TMM)〜船会社代理店(ヘスコ・エージェンシーズ)〜倉庫(三井倉庫)の関係。電話で話をしてても、やたら専門用語が出て来るのでさっぱりわかりませんでした。きっちりやれば出来るのでしょうが、なかなか相手も個人に勉強会を開いている訳にもいかず、最終的に細かな事は分からず終いでした。次回(あるのか??)には少しは分かる、かな?


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